2007.11.24
映画「ROCK LOVE」初日舞台挨拶
吉祥寺バウスシアター


出演
直枝政広
牧野耕一

 
ジュンク堂池袋本店編はこちら〜

という訳で、やってきました吉祥寺。
吉祥寺は昔三鷹に住んでいたので庭みたいなもの…といいたい所ですが
流石にもう10年以上も前の話なので庭とはいえない(笑)
しかし周辺はかなり変わったけど、サンロードはあまり変わってなくて
ちょっと懐かしかったです。
そういや昔、バウスシアターがあった辺りで
酔っ払って気持ち悪くなって当時付き合ってた男に介抱された事あったっけ。
まあそんな昔話は置いといて。
私が劇場に着いたのが20時15分くらい?
整理番号は80番近くでしたよ…
まあ映画館って大抵隣りと一席空けて座る人が多いんで
そのおかげで前から2列目のど真ん中という割と良い席に座れましたが。
こういう時ひとりって便利でいいわ〜
しかし劇場前で開場するのを待っている時に
直枝氏が普通に人ごみの中から劇場内に入っていって
ちょっとビックリしました。

そんな感じで21時丁度に舞台挨拶スタート。
以下自分のブログから転載(笑)

21時少し過ぎに司会の篠原さんが登場。
(コロムビアの人らしい)
直枝氏と監督・牧野氏を呼び込み、まず直枝氏にマイクが。

直枝(以下敬称略)「やっと上映です。色々あった。やっとここまでこれた」


司会「この映画の見所は?」

直枝「非常に正直な映画。だらしのない部分がめちゃくちゃ映ってる。
素のまんま映ってるのであら探ししないように(笑)
エッチなものも映ってたり…しませんから!」

牧野「ファンの方、特に女性の方にはエロビデオ?と思うくらい密着してます
直枝さんという人は精神的な部分で音楽を作っている方だと思う
タハラシンイチさんという方が『窓から全てを撮る事ができる』
と言っていたが、そういう思いで編集した」

直枝「(牧野監督は)人をちゃんと描いてくれた
単なる音楽映画じゃない、ROCK LOVEがあると思ったら大間違い。
人間ドラマ、そういった部分を楽しんで欲しい」


司会「ドキュメンタリーについて一言」

直枝「牧野監督は人を緊張させない。
心のイメージがそのまま映っている気がした」

牧野「一台のカメラでずっと追いかけている感じでやってる。
こんな僕を(直枝氏が)指名してくれた。以前作った映画を見て
『こいつしかいない』と言ってくれた。
(直枝氏の家に)ロケに行って、まあ飲んでるんですよ。
なんていうかこれが現実なのか現実じゃないのかという
現実離れした場所にいて幸せだった。これをドキュメントとして
撮っていいのか悩みました」

直枝「もうひとつ、去年は今より10kg太ってた。別人が映ってます(笑)」


司会「本が発売になりましたね。どんな内容ですか」

直枝「内的な旅。いろんな角度で書いた。
いろんな音楽を聞きたくなるし、いろんな所に行きたくなる」

最後は直枝氏の「ぜひ楽しんでください」という言葉で〆。
全部で15分く足らずの舞台挨拶でした。

それにしても直枝氏のスーツ姿、久しぶりに見たなぁ…
カッコいいんでもっとスーツ着て欲しいです。

そして肝心の映画の感想なんですが
初日に見た感想は



「…微妙」



でした…
なんか淡々と進んでいっていきなりエンディングが流れて
「え?これでもう終わり!?」みたいな
なんか訳わかんないまま終わってしまったって感じ?
途中ライブシーンが入るのはいいんだけど
途中でブツ切れになっちゃうのがかなりもったいなかった。
とまあそんな感じで「微妙」だと思ったんですよ。
しかしこれの5日後にまた映画を見に行って、その時には

「なんだ普通に面白いじゃん」

に変わったんですけどね。
とりあえず後2回くらいは映画を見に行こうと思ってます。






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